神社・仏閣
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やなぎさきひかわじんじゃ
柳崎氷川神社(柳崎)
柳崎氷川神社
アクセス 東浦和駅から徒歩15分
営業時間
定休日
平均予算

川口市の文化財に指定されています。

柳崎にある氷川神社の本殿は川口市の文化財に指定されており、簡素な見世棚造りで、木階は七段と多く、この地方の木階の見世棚造としては珍しいものです。

柳崎氷川社の創建年代は、はっきりしていませんが、江戸時代の『新編武蔵風土記稿』によると、当時、柳崎及び井沼方二村の鎮守であったと記載されています。

柳崎氷川神社では、子ども神輿や山車をひいて近辺を練り歩くお祭りや、大晦日には太鼓や獅子舞、甘酒が振る舞われたりします。

ほんぎょうじ(もみぢでら)
本行寺(もみぢ寺)
アクセス 東川口駅から徒歩5分
営業時間
定休日
平均予算

戸塚にある紅葉のお寺です

国の天然記念物に指定された、樹齢 1,000年と言われた大山紅葉がありましたが、空襲時に枯死してしまいました。

現在は、3代目の大山紅葉があります。

屋根の紋章にも「紅葉」が見られますよ。

みねがおかはちまんじんじゃ
峯ケ岡八幡神社
アクセス JR川口駅東口より約30分
営業時間 9時~16時(電話受付は17時まで)
定休日 年中無休
平均予算

天然社叢に囲まれた 源氏ゆかりの峯ヶ岡八幡神社

峯ヶ岡八幡神社は、平安時代、朱雀天皇の治世にあたる天慶年間(938~947)に清和源氏の祖、源経基の創建と伝えられ、かつては、足立郡谷古田領三十二ヶ村(川口市新郷、安行の一部、草加市の西部)総鎮守に列せられた由緒ある神社です。

約7700㎡の境内には、樹齢約700年の県内有数の大銀杏を初め400余本の樹木が繁茂しており、これらは「峯ヶ岡八幡神社の社叢」として、市の天然記念物に指定されています。

峯ヶ岡八幡神社の祭神は、応神天皇・神功皇后・仲哀天皇の三柱で、この三神は親子神である故、子供守護・家庭円満・安産等に御神徳があるといわれています。

  • 駐車場有り
ここのえじんじゃ
九重神社(安行原)
九重神社
アクセス 国際興業バス「峯八幡宮」行 「峯八幡宮」下車 徒歩10分
営業時間 10時頃~12時 13時~15時
定休日 年中無休
平均予算

安産、子育て、家内安全

江戸時代中期に大宮氷川神社を勧請して創建したと言われています。
明治時代に近隣の9村の鎮守を含む32社を合祀し改称しました。

境内には、樹齢五百年以上のスダジイの大木が二本あり、大きく枝を広げている。
川口市指定の保存樹木であり、内一本は、幹周りが六・五メートルもあり、記録されるシイの大木では埼玉県下第一の規模である。
この久保山一帯は、野鳥の森であり、四季折々に季節の草花が楽しめることから、朝夕の散策には欠かせない場所となっている。

※画像https://jinjamemo.com/archives/kokonoejinja.htmlからお借りしました。

あさひひかわじんじゃ
朝日氷川神社(朝日)
朝日氷川神社
アクセス 南鳩ヶ谷駅から徒歩14分
営業時間 9時~17時
定休日 年中無休
平均予算

木の香り清々しい、平成の大造営

創建は約500年前。
大正12年、関東大震災で社殿が倒壊するも、昭和13年7月に再建。
その後、老朽化した建物のすべてを「平成の大造営」と称し、氏子の創意を以って平成15年5月に新社殿・社務所が完成されました。

隣には整備された公園で大人たちがジョギングをし、子供たちがボール遊びに興じ、明るい声が絶え間なく聞こえる静かな川口の住宅地にたたずみ、地域の守護をお祈りしています。

  • 南鳩ヶ谷駅周辺
まえかわじんじゃ
前川神社(前川)
前川神社
アクセス 国際興業バス 上根橋循環「天神前」下車 徒歩2分
営業時間 9時~16時(御祈祷受付は15時50分まで)
定休日 年中無休
平均予算

非常に珍しい表情!祖霊社前に鎮まる狛犬

当神社の御祭神「勢貴大明神(せきだいみょうじん)」と申し上げる三柱の女神様は、荒振る河川を鎮め、洪水を塞ぎ止めるなど災厄を防いだ御神徳から「塞神(さいじん、ふせぎがみ)」と称えられ、厄除け・方位除け・災難除けはもとより、降りかかる災厄、障害を塞ぎ止めることにより心願が成就すると信仰されております。

ひかわじんじゃ
氷川神社(鳩ヶ谷本町)
氷川神社
アクセス 埼玉高速鉄道線「鳩ヶ谷駅」より徒歩5分
営業時間 8時30分~17時
定休日 年中無休
平均予算

縁結び、厄除け、夫婦円満の神様として親しまれる

当社は、旧鳩ヶ谷宿の中心地で、日光御成街道からやや西に入った高台に鎮座し、御創立は1394年(応永元年)と伝えられております。

御祭神の須佐之男命(スサノオノミコト)は、ヤマタノオロチを退治して稲田姫命(イナダヒメノミコト)とご結婚した後、出雲国須賀の地に降り立った。

そこで「吾此地に来て、我が御心すがすがし」と言って宮作りをされ、 「八雲立つ出雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を」と詠んで、稲田姫命と仲睦まじく幸せに暮らしていった。

御祭神は、荒々しく強い力の持ち主でありながら清々しく全てを清めてくださる神として厄除けの神様。

社会の繁栄と安住の天地を作る事を教えとする、夫婦円満の神様。

稲田姫命と様々なことを乗り越えてめでたくご結婚され、夫婦神様となり末長く仲良く暮らしていったことから、縁結びの神様(結びの神)として信仰を集めております。

  • 鳩ケ谷駅周辺
いいづかひかわじんじゃしゃむしょ
飯塚氷川神社社務所
アクセス 川口駅西口から徒歩約6分
営業時間
定休日
平均予算

地域の子供たちに愛されている神社

飯塚氷川神社の創建年代は不詳ですが、室町末期に岩付太田氏の家臣平柳蔵人が同じ荒川沿いの平柳(現在の元郷)に居住して当地周辺を領有、江戸時代初期には飯塚村が成立していたことから、その時期に飯塚村の鎮守社恵比寿社として創建したのではないかといいます。

明治初年に氷川社と改号、明治6年村社に列格、明治40年には字宮脇の神明社・熊野社及び境内社御嶽社、字野中の菅原社、字七台の稲荷社、字小宮地の稲荷社の六社を合祀したといいます。

※画像はhttps://tesshow.jp/saitama/kawaguchi/shrine_iduka_hikawa.htmlからお借りしました。

  • 川口駅周辺
ちんじゅひかわじんじゃ
鎮守氷川神社(青木)
鎮守氷川神社
アクセス 埼玉高速鉄道南鳩ヶ谷駅より徒歩20分
営業時間 9時~17時(ご祈祷・ご朱印受付は16時30分まで)
定休日 年中無休
平均予算

疫病除けの神様として信仰

歴史と伝統の光が御神徳を照らし続ける鎮守氷川神社は年間を通して全国各地より多くの方々のお参りがあり、『小さな大社』といわれております。

ヤマタノオロチを退治した神話で知られる、『邪』を裂き『魔』を祓う強い力を持つ『スサノオノミコト』をおまつりすることから、厄除け・除災招福に御神徳があるとされ、またご祭神に夫婦神である『クシナダヒメ』と共にまつられていることから、縁結び・安産にも強い霊験があるといわれております。

きっと、『スサノオノミコト』、『クシナダヒメ』があなたを後押ししてくれることでしょう。

もとごうひかわじんじゃ
元郷氷川神社(元郷)
元郷氷川神社
アクセス 埼玉高速鉄道線「川口元郷駅」より徒歩5分
営業時間 9時~17時
定休日 年中無休
平均予算

子宝(子授け)成就・子孫繁栄の神として信仰を集めている

室町期の武将である平柳蔵人(現在の南平地域を中心に活躍)が霊夢のお告げにより、旧官幣大社である氷川神社(さいたま市大宮区髙鼻町鎮座)を勧請し、「武蔵國四之宮 氷川大明神」としてお祀りしたことに始まります(『新編武蔵國風土記稿』より)。

創建当時は、荒川の堤の側に建てられておりましたが、度重なる水難を避けるため、元和8年(1622年)に現社地へお遷り鎮まられることになりました。

当社の主祭神である素盞嗚尊は、八岐大蛇を退治したことから、武勇に秀でた神様であります。

中世以後、牛頭天王(外来神)と習合されるようになると防疫神(あらゆる災難から守護る)としての神格も兼ね備えられました。

また市杵島姫命は、素盞嗚尊の娘神であります。

女性神であることから安産の守護神でもあります。

また父娘神で合せ祀られていることから、子宝成就・子孫繁栄の神様としても神威を顕しております。

  • 川口元郷駅周辺
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