川口市のシンガーが集結!工藤慎太郎さん島田笑太朗さん小林拓真さん
川口市出身の3名のシンガーが集まって対談をしてくれました!




  • どもどもどもー!!




    川口なびっ!運営&編集長のよへえ@川口なびっ!です。


    今回はなんとなんと!!!


    川口市出身の3名のシンガー(歌手)が集まってくれましたよ~



    いや~ありがたいですね~


    早速3名の紹介をしていきたいと思います。



    ・工藤慎太郎さん



    川口市出身の1980年生まれの40歳。


    2005年にテレビ埼玉の『プロをめざせGOGOうたじまん』にて初の10週勝ち抜きチャンピオンとなる。


    同年12月には川口総合文化センター・リリア音楽ホールにてソロライブを行う。


    2006年に「シェフ」でメジャーデビューし、この年に第39回日本有線大賞の新人賞を受賞。


    その後もユニクロやNHKの歌番組で曲が採用される。


    2018年に開校された川口市立高等学校の校歌「木立の歌」の作詞・作曲を担当。


    6つのシングルCD、5つのアルバムCD、2つのミニアルバムCDの楽曲をリリース。



    現在もFM Kawaguchi 856studio によるラジオパーソナリティやライブ活動、自身でのYoutube動画配信など多岐にわたりご活躍されています!



    工藤慎太郎OFFICIALSITE



    ・島田笑太朗さん



    川口市出身の1980年生まれの40歳。


    島田正友名義で「どんぐり」「西游記」等のヴォーカル&ギターとしてCDリリースや全国ツアーを開催。

    「どんぐり」では工藤慎太郎さんと共に精力的に活動。


    2012年からオートレースに関する取材記事の担当者として活動。川口オートレース場にも多く足を運ぶ。


    工藤慎太郎さんとは幼馴染。(取材時の会話で詳細が出てきます!)



    ・小林拓真さん



    川口市出身の1988年生まれの32歳。


    2018年に脱サラ後、本格的に音楽活動を開始。


    2019年にワンマンライブを開催、メディアではテレビ埼玉に出演。


    2020年テレビ東京系列『出川哲郎の充電させてもらえませんか?』同年6月24日発売DVD(石垣島編)のBGMに歌唱採用


    地元サッカーチーム(アヴェントゥーラ川口)の応援歌を担当したり、FM Kawaguchi 856studioのタウンミュージックに抜擢されるなど川口を中心に精力的に活動。


    伯方の塩や岩下の新生姜のコンテストにて優秀賞などを受賞。


    現在もライブ活動やオンライン配信など積極的に活動中。







    今回は、素敵な方が3名も集まってくれたということで、こちらで出来るだけ編集はせずに会話形式で記載していきたいと思います!


    今回参加したのは、上記3名に加えて私「よへえ@川口なびっ!」と川口なびっ!の居酒屋ライターの「KATSU@川口なびっ!」です!



    市内の某所に集まっていただき、飲食を楽しみながらざっくばらんにお話ししていただきました!



    そして、最初にお詫び申し上げます!!!


    素敵な3人との出会いに僕もすっかり楽しんじゃいまして、、、いわゆる取材らしい取材という形式ではありません。


    そんな普通の会話の中から3人の魅力を感じ取っていただけたら幸いです。


    ※今回の記事はいつにもまして長編となっています(笑)しかーーーし!3人の良い人柄がよく出ている会話が多いので、少しづつでも見てもらえたら嬉しいです!



    会話形式の表記は以下の通りとします。


    ・工藤慎太郎さん     → 工

    ・島田笑太朗さん     → 島

    ・小林拓真さん      → 小

    ・よへえ@川口なびっ! → 編

    ・KATSU@川口なびっ!   → か



    乾杯前~乾杯時



    お酒が入った方が、緊張もほぐれて色んなお話ができると思いましたが、そんな心配はいりませんでした!!


    合流するや否や、島田さんと工藤さんはエンジン全開!!


    ここでは書けないような内容にまで発展して、開始5分で場のボルテージはMAXに(笑)



    きっと、一人年下の小林さんの緊張をほぐすためにお二人が和ませてくれたんだと思います。ヤサシー


    そんなこんなで楽しい対談がスタート!!




    音楽を始めたきっかけの話


    工:小林さんが音楽を始めたきっかけはなんだったの?


    島:30歳くらいから始めたんだっけ?20代から?


    小:ちゃんと始めたのが28歳くらいなんです。


    工:へー!それまでギターはやってたの?


    小:それまでもサラリーマンと並行して細々とはやっていたんですけど、そんなに堂々と音楽やってます!

    とは言えない位の活動ですね。


    島:ライブとかは??


    小:ライブも三か月に一回とか、、、


    一同:へー!


    島:じゃあ脱サラをして音楽で行こう!って決めたのが28歳なんですか?


    小:20代の中盤は激務の企業に勤めていまして(笑)


    一同:えー!


    小:それで精神的に参ってしまっていて、音楽どころじゃなくなっていた時期もあったんです。


    編&か:それは、厳しいですねぇ、、、


    小:そして、転職した後がだいぶ楽になって(笑)


    一同:ホワイトね(笑)


    小:そこでやっとまた音楽が再開できたっていうのが28歳の時なんです。


    編:なるほど~、そのタイミングで。


    小:そこで、ようやく音楽やってます!と人に言える様な活動ができてきたんですね。


    小:そして2年位続けていたら応援してくれる人も増えてきて、30歳で脱サラしようと思って、、、


    島:そこで脱サラして一気に、、、


    工:いや~すごいね!僕だったら安定の道に走っちゃうもん。


    島:いやいや、あなたは最初がおかしかったから(笑)


    島:工藤くんは15歳くらいからもう、、、ね!


    一同:おおおー!!!そんなに早くから!


    島:その頃に工藤くんが川口駅の路上で歌うって言いだしてさ~、僕なんか恥ずかしかったから帽子深くかぶってこう細々とやっていこうとしたら、、工藤はもう負ける気がしねぇ!って(笑)


    一同:(爆笑)


    か:そうなんですかー!


    編:イメージ的には逆に見えますけどね(笑)


    か:そうだね、島田さんの方がいけいけな感じが、、、(笑)


    島:いやいや!工藤くんはもう乗り気で乗り気で!


    (工藤さん満面の笑みで大きくうなずく)


    か:島田さんと工藤さんはスイミングスクールで知り合ったって聞いたんですけど


    島:そうそう!ね!


    工:元々小学校の時に同じスイミングスクールに通ってたの。


    一同:へー!!


    工:そうしたら中学生の時に、たまたま同じ友達が知り合いで僕がギター弾いてたら島ちゃんが来てさ(笑)


    島:そうそう!え?ってなってね(笑)


    島:スイミングスクールですごく仲良かったんだけど学校はバラバラだったから、中学校では合わなくなってたんだけどね。


    編:じゃあ共通の友達を通じてまた出逢うという!


    島:そうなんですよ!僕の隣の家の幼馴染が工藤くんと同じ学校だったみたいで(笑)


    か:偶然ですね~


    島:そう!それでその幼馴染のところ遊びに行ったらさ、ギターなんか弾いてる奴がいるのよ!すげーと思ってさ!パッと見たらあれあれあれ~(笑)


    一同:(笑)


    小:じゃあそこで再会したんですか?


    島:そう!偶然再会したの。


    島:そこで工藤くんがギター弾いてるの見て、俺もギター弾きてえ!ってなってね。


    島:その時、ちょうど二人ともXJapanが好きで!


    工:でもフォークギターなんだけどね(笑)


    一同:(笑)


    工:その時に弾いてたのが伊勢正三さんの「22才の別れ」で。


    か:フォークソングですよね。


    島:そう!あの曲を弾いててさ、ギター弾いてる人を初めて見たから一瞬で憧れちゃって、すぐに「教えて!」って(笑)


    工:そう!あの時から二人の人生が「脱:人生」に変わっていったんだよね(笑)


    一同:(笑)


    島:すごい踏み外し方だったからね(笑)


    一同:いやいや(笑)


    工:そういえば、小林さんはいつからギターを始めたんですか?


    小:僕は高校生からですね。


    島:誰に憧れて始めたとかあるんですか?


    小:最初は「コブクロ」さんとか「うたいびとはね」さんとか「19」さんなどですかね。


    一同:お~なるほど!




    小林さんと工藤さんの関係の話


    工:グループとかは組んだりしたの?


    小:高校生の時には組んでました。音楽を始めたきっかけですね。


    小:その頃、工藤さんの番組見てましたよ!テレ玉の。


    工:あー!あのオーディション番組だっけ?生意気な頃だった時だ(笑)


    一同:(笑)


    工:調子のってたもんなー(笑)


    小:いやいやそんなことは(笑)タイムリーに見てました!


    小:あの時、高校三年生で受験勉強中だったんですけど、唯一の息抜きが一時間のギターを弾く時間で、その時に工藤さんのテレビを見ていたんですよ。


    工:うわ~!うれしいっ!!


    島:そう考えるとすごいよね!当時に見てくれていた人がこうやって会ってくれて。


    工:いや~本当にうれしい!


    工:その時の事を教えて!正直どういう印象だったの?


    小:最初に思ったのは、すごいいい声!素敵な声だな~って思ってプロフィール見たら川口市出身ってなってて驚きました。


    島:小林さんはずっと川口に?


    小:サラリーマン時代に札幌や都内に住んでいる時期はありましたね。


    一同:へー!


    小:同じ川口出身で憧れていたので、本当にこの場にいさせてもらって光栄です。


    工:本当うれしいですね~


    小:去年の川口音楽FESにボランティアスタッフで参加させていただいていて、、、


    工:うんうん


    小:その時に打ち上げがあって、そこで少しだけお会いさせていただいていたんですよ。


    工:打ち上げあったね~!


    島:その時はこんなにはしゃいでなかったでしょ?(笑)


    小:そうですね、静かでした(笑)


    島:かっこつけちゃったんだ(笑)


    工:紳士モードだから(笑)


    一同:(笑)


    小:そのイメージがあったので、今日の工藤さんを見たらどっちがどっちなのか(笑)


    島:今日が本当の工藤くんです(笑)


    一同:(笑)


    編:自然体なんですね(笑)


    工:今日はもう自然体です(笑)


    島:こんな状態の記事なんて他のところでは出してもらえないよ~!?


    か:僕は工藤さんのブログを色々見てきたんですよ!


    工:ありがとうございます!


    か:すごい真面目な人なんだな~という印象があったのですが(笑)


    工:普段は真面目にやってます(笑)


    島:今日は工藤くんも楽しみにして来ていますからね!


    編:いや~ありがたいです!


    島:だから最初あんなことになっちゃって(笑)


    か:びっくりしましたよ!出会い頭に既にあたたまりきった状態でスタートしてくるもんだから(笑)


    島:しっかり調整してから来たからね!(笑)


    一同:(笑)




    曲作りの話


    工:小林さんは僕の番組を見てくれていて、曲とかは作ったりしていたんですか?


    小:僕はもう適当に、その時は直ぐに作り始めてました。バレーコードなんかは無しで、、、


    一同:おー!


    島:工藤さん、バレーコード知ってる?


    工:よくわかんない(笑)


    島:感性で生きてる人間だから、あんまり細かい事はわかんないんだよね(笑)


    工:そうそう(笑)Fとか言ってくれないとわかんない(笑)


    小:その時は音楽の相方がいて、その相方が詩を書いて僕が曲を付けたりもしていました。


    一同:へー!


    小:その時は誰に聞かせるわけでもなく、ただ自分たちで作っていただけなんですけどね。


    工:すごいね~、昔から創作とか本読んだりとかそういうのは好きだったの?


    小:そうですね~、漫画書いたりとか絵を描いたりってのは好きでしたね。


    一同:へぇ~!




    島田さんと工藤さんの出会いの話


    編:島田さんと工藤さんは初期の頃はどういった感じで始めてたんですか?


    島:僕たちは、再開した後に15歳の頃に路上ライブなどをしながらも、もっと自分たちの曲をいろんな人に聞いてもらいたいな~ってのもあったんですけど、、、


    編:カバー曲とかじゃなくて、基本は自分たちの曲ですか?


    島:そうですね、元々自分達の曲をやろうというはじまりも、当時は○○ファミリーが全盛期っていうのもあってヒットチャートがそればかりで、何か面白くなくて。


    か:確かにそれ一色といった感じもありましたね。


    編:フォークソングとかは少なかったかもしれないですね~


    島:そう!曲だって歌手が違えど○○ファミリーの曲ばっかりだったから。


    島:それだったら自分たちで曲を作ろう!と。


    編:そういう理由で島田さんは曲を作り出したんですね~


    島:そう、それで僕も作り始めたんだけど、自分が作ったって言うのがすごく恥ずかしくてね(笑)


    か:まだ中学生だし(笑)


    島:そう!中学生だから自分がこの曲を作ったって言うのが恥ずかしいからさ、工藤くんに「いいバンド見つけたんだ」って(笑)


    島:そうしたら工藤くんが「なんていうバンド?」っていうから、咄嗟に「ドングリ」っていうバンドなんだけど~ってでたらめで(笑)


    編:嘘だとばれないように咄嗟に(笑)


    か:他の人の曲という事にして、自分の曲を工藤さんに聞いてもらったんですね(笑)


    島:そうなのよ!その時は既に工藤くんは自分の曲をいくつか作ってて、僕は初めてだから、、、覚えてる?(笑)


    (島田さん1フレーズ歌う)


    工:うんうん!なんとなく(笑)


    島:それで工藤くんが「めっちゃいい曲じゃん!やっぱこういう曲だよな!」って言ってくれて。


    一同:おー!!!


    島:そこでやっと「これ実は俺が作った曲なんだよ!」って(笑)


    工:うん(笑)


    島:それで工藤くんが「じゃあこの曲を仕上げていこう!」って一緒に曲を作っていって、そこから本格的に一緒に音楽をやっていくっていう、、、


    一同:へー!!


    か:それが何歳ですか?


    島:1、、、6?17歳?高校生だったよね??(工藤さんを見る)


    工:いや、まだ中学生の時じゃなかった?


    島:そうだっけ(笑)まぁその辺です(笑)


    一同:(笑)


    小:という事は、その延長線上で「どんぐり」というバンドが始まったんですか?


    島:そうそう!そのままバンド名がドングリになったの。


    か:じゃあその場で決まった感じですか。


    小:その時はドングリって決めていたわけじゃないんですよね?


    島:うん、パッと出てきたの(笑)その場で言ったの、一瞬でも迷ったらバレちゃうから(笑)


    島:だから共作っていうものが無いんだよね。


    工:うん、そうだね。


    島:小林さんはさっきの話で共作してたって話があったけど、僕たちの場合はどっちかが作った曲をもう一方が合わせるっていう感じでね。(工藤さんを見る)


    工:うん、そう。


    島:その時はもう一人タンバリンの人がいたんだけどね。


    小:どんぐりは三人組だったんですか?


    島:そうそう、その人も癖が強くてね(笑)


    か:今はその人は、、、


    島:その人は今はどっか行っちゃって(笑)


    一同:(笑)


    島:高校時代はその三人で毎週日曜日路上ライブやってたんだよね。


    小:なんかのオーディションか何かでグランプリを取ったっていうのは、、、


    島:グランプリは取ってないんですけど、高校三年生の時に「横浜Hot Wave Festival」ていう全国大会があったの。


    島:その時に決勝まで行けたんだよね。(工藤さんを見る)


    工:うんうん。


    小:その時は三人組ですか?


    工:そう、三人の時だね。


    島:そんで、横浜スタジアム24000人のところでやったのよ!


    一同:へー!!!


    島:人がいすぎて実感なかったな(笑)


    か:24000人ってどんな感じなんですか?


    工:キャベツ畑みたいだった(笑)


    一同:(爆笑)


    島:ほんとほんと!ほんとそう(笑)


    工:逆に緊張もないって位だったね。


    島:舞台から最前列もめちゃ遠かったし!


    工:うんうん。


    島:通路もすごく広いから、余計にスカスカなところでやってるような感じ。


    工:その時に歌ったのがね、片思いの女性に対する歌だったんだけど、、、


    島:そうそうそう!


    工:そん時からもう、ほんっっっっとに女性に狂わされてた!


    一同:へー!!!


    工:いや、ほんとにそうなの!


    島:でもねでもね、工藤くんが恋をすると良い歌ができるのよ!


    島:だから、ミュージシャンってどういう時に曲ができるとか、作りたくなるっていうと恋をした時っていうのがかなり多い。


    工:本当にそれはまちがいないっ!


    島:まちがいないね(笑)


    編:色んな事考えますもんね。


    工:そうそう!


    島:この時の曲は高校2年か3年生くらいの時に作ったんだよね。


    工:うん。


    島:しかも1年間くらいイギリスに留学してたからね。お互い文通とかじゃなくて歌をテープに録音して送るって遊びをしてたの。


    か:ポケベルとかPHSとかの時代ですか?


    島:いやいや!そういうの全然なかったよ!


    編:じゃあ今みたいに連絡が取れない状態ってことですよね。


    島:そうそう、取れない取れない。


    島:この時の歌もイギリスから送ってきた歌で、もう凄い良い曲で!これやりたい!ってなって。


    工:うんうん。


    島:それで一年後帰ってきて、その歌で勝ち残っていったんですね。


    一同:へぇー!!




    女性関係の話


    工:けどやっぱり、行動原理は全部女性だったってのはあるなぁ。


    工:小林さんはどうなの?女性関係とか(笑)


    か:いや、いきなり女性関係を聞いちゃうんですか?(笑)


    一同:(笑)


    工:いや、そこはやっぱり聞いておかないと(笑)


    工:垣根とかは無いから。よじ登って聞いていくよ(笑)


    一同:(笑)


    工:彼女いないの??


    小:いないです(笑)


    島:え!?好きな人は??


    小:いないですいないです(笑)


    工:えぇぇ!ダメでしょ~やっぱ好きな人はいなきゃ~(笑)


    (照れる小林さん)


    島:如実に出てくるからね!いい曲できちゃったりするんだよね。


    か:でもいいですよね~、ミュージシャンは気持ちをそのまま曲にできるっていうのが、、、形として残るじゃないですか。


    島:うん。そうだね~、なんかできちゃうんだよね(笑)


    工:なんかピュアな気持ちになるんだよね。


    島:たしかに!


    工:なんか、着ていたものを全部脱がされて素っ裸になるっていうか。


    島:え?なになに?(笑)


    工:なんていうかね、セミの脱皮知ってる?それまでの身体からグーッっと青白い身体で出てきて透き通っててさ!あの状態になるんだよね。


    一同:なるほど~


    工:素になるっていうかね。


    島:その時の工藤くんはバンバン曲できるもんね?(笑)


    工:うん(笑)


    島:あれもできたんだ。これもできたんだ。あ!アレもあった。って、おいおいおい!いくつあるんだよって(笑)


    島:しかもハズレなし!めっちゃいい歌がバンバンできるの。


    一同:おお~!!


    (工藤さんは褒められて照れたんでしょうか、急に小林さんに話を振る)


    工:小林さんちゃんと食べてる?ちゃんと食べなよ!


    島:親戚のおばちゃんみたい(笑)


    一同:(笑)




    恋愛と曲の関係の話


    島:じゃあ、次は小林さんに好きな人ができた時に曲ができるパターンなんかあったら聞いてみたいな。


    小:でもやっぱ曲はできますね。


    島:おお!やっぱり!


    小:恋が終わった瞬間とかもできますね。


    島:そうなんだ!


    小:なんか残しておきたいというか、タイムリーな気持ちを書き残しておきたいっていう。


    一同:なるほど~


    小:始まりから終わりまでアルバムをめくるみたいに、、、こっ恥ずかしいんですけど、あ~こういう事もあったな、、、と後から振り返れるんです。


    小:対外的に発表するかは別として、何か残しておきたいというか、、、


    工:ふ~~ん!なるほどね~


    小:工藤さんは中学生の時にギターを始めたんですか?


    工:そう!きっかけが振られちゃったからさ。見返したいっていう気持ちで。


    小:そうなんですね~


    か:やっぱり女性が原動力になっているんですね。


    工:そう、女性関係なんですよね。




    工藤さん島田さんの音楽を始めてからバンド活動までの話


    小:家に親とかのギターがあったんですか?


    工:ううん、なかったの。だから知り合いから借りて。


    小:へー!!


    工:最初はぽろんぽろんと。「ちょうちょ~ちょうちょ~」って(笑)


    一同:(笑)


    工:そんで、ギターできる先輩がいるっていうから弟子入りさせてもらいに行ったんですよ。


    工:で、その先輩の家いったら家中にXJAPANのポスターだらけなの(笑)


    島:工藤くんはフォークなのにね(笑)


    工:そう!んで先輩がエレキギター出してきて「うわ、エレキギター初めて見る!」って興奮してたら、いきなりピロピロピロギュイーンってすごい速弾きするの(笑)


    工:フォークギターやりたいんだけど、ギターの事よくわからないし、とにかく上手くなりたいと思って話を聞いたのね。


    工:そうしたら先輩が「おい工藤!1秒間に30回弾けるようにしろ!」って(笑)


    一同:(笑)


    工:いやいやいやできないできない(笑)


    工:家に帰ってからずーっとピロピロやってたの(笑)


    島:無理無理(笑)高橋名人でも16連射だから(笑)


    一同:(笑)


    工:それで途中で「これ違うな」って間違いに気づいて。


    工:そこからはフォークギターの本買って。


    小:あ~もう独学でやっていたんですか?


    工:そうそう。


    編:当時聞いていた音楽とかってあるんですか?


    島:僕とか工藤くんとかは変わってて、当時のヒットチャートの曲なんかは殆ど聞いてなかったの。フォークソングとかがほとんどだったね。


    島:それとやっぱり自分たちの曲でお互い聞かせたい聞かせたいってのがあってね(笑)


    工:うんうん(笑)


    島:おなじバンドメンバーであり、良いライバル関係でもあったからね。


    編:なるほど~、じゃあお互いに曲を聞かせたりしつつ腕を磨いていったんですね。


    小:すごいですね~


    島:そのおかげで沢山の曲ができたしね。


    小:どんぐりとしての活動はどれくらいやっていたんですか?


    島:大体20歳くらいかな~


    島:タンバリンの人が抜けたりとか~、バンド形態になったりもしたんだよね、色々試行錯誤してたの。


    島:渋谷のエッグマンでライブとかしてたんだけど、その辺で色々あって解散していくと。


    一同:なるほど~


    島:そして工藤くんはそのまま一人でやって、僕は西游記っていうバンドをやるようになったの。


    小:西游記のバンドではギターボーカルですか?


    島:そうです!しかもアコギ(アコースティックギター)です。


    か:「もみじ」とかすごくいい曲ですよね。


    (対談最後に各人の動画リンク等ありますのでチェックしてみてください。)




    対談途中にてパシャリ!



    工藤さんのデビュー曲「シェフ」の話


    島:僕がバンド活動している時に、工藤くんはさっきも出たオーディション番組で勝ち抜いてCDを出すんだよね。


    島:ユニクロのテーマソングも歌ってるしね!


    編:その歌聞きました!


    か:工藤さんを調べると一番最初に出てくるね。


    島:あれは本当に感動したな~!


    工:かなしいかな、あれがピークでしたね(笑)


    一同:いやいやいや!!


    小:僕はCM見てて声で工藤さんってすぐわかりました!


    工:えー!うれしい!!


    小:工藤さんがシェフでデビューされたのが2006年でしたよね!僕はその時大学生だったんですけど、バイト先の有線で流れたんですよ。


    小:それで、工藤さんってわかって凄く嬉しかったんです。


    島:そのシェフって歌は最初「慎太郎」って自分の名前を入れてたんですけど、それってすごい特殊じゃない?


    小:はい!そうですね。


    島:その時のこと覚えてるけど「いい曲できたんだ」って聞かせに来てくれたの。


    工:う、うん。


    島:うちに来てくれて、そのシェフを聞いたときは何てすげぇ奴なんだって思ったね。


    島:だって自分の名前ぶっこんでくるってないでしょ?


    小:そうですそうです!それ凄く思ってました。


    島:最初はこの名前をどうしようかと思ってるとか言っててさ。慎太郎って入れるの変かな~って。


    島:何言ってんだよ!それがいいんじゃん!それ超すげーよって(笑)


    一同:おお~


    島:とにかく衝撃を受けた曲でしたね。


    小:それまでこういう曲は聞いたことなかったですね。


    島:いい意味での泥臭さというか、くやしかったもん(笑)




    プライベートと音楽の関係性の話


    か:そういえば工藤さんのTwitterなんかを見てて知ったんですけど、カフェでお仕事をはじめたんですか?


    工:そう!働いてます。


    か:違う仕事をしてみて心境の変化などはありますか?


    工:う~ん、でも歌っている時よりも好き?って思う瞬間もあるかも!


    一同:へ~!!


    工:今まではねギター一本でって気持ちがあったんだけど、今は音楽は一部っていう価値観ができてきたかな。


    小:色んなライフスタイルがありますもんね。ギター一本だと視野が狭まっちゃうというか。


    島:そうだね~、一長一短でそれぞれ良さがあるんだと思います。



    編:工藤さんもブログの更新もかなりされてますよね。


    工:そうなんです、もう最近は色々出しちゃって、隠し事なしでぶっちゃけてますから(笑)


    島:性的な部分もさらけ出していくっていうのは全然ありだと思う。


    工:恋愛と歌ってかなり似ている部分があって、時には速いテンポになったりスローバラードになったりね。


    一同:おおお~


    小:自分本位じゃダメって感じですか?


    島:う~ん、どうなんだろうね?自分本位でいいんじゃないかな?誰かに合わせるっていうよりもね。


    工:色んなタイプの女性がいるけど、その女性の幅が音楽の幅になるんだと思うんだよな~


    島:うん、ほんとにそうだと思う!


    小:おお~!


    工:悪魔みたいな子もいれば天使みたいな子もいるわけじゃない?


    工:結婚したくなる子もいれば、そうじゃない子もいたりしてね。


    工:そういったものが全部投影されてくのかな~って。


    工:だから、今日小林さんに会って一つ伝えたいのは、いっぱい恋愛してください!ってこと(笑)


    小:なるほど~!




    孤独との戦いの話


    工:一人はさみしいよやっぱり、、、


    工:この間、レディガガが良い言葉言ってたなぁ~、、、


    工:「私は孤独に嫁いだのよ」って言ってたの。


    工:あのレディガガでも孤独というもので苦しんでいるんだよね、、、


    島:そうだよね、そういったものと無縁の強い女性に見えるもんね。


    工:そう!だからね、最初にボンッと何かを生み出すとか突き進むには自分で答えを出すしかないしね、、、


    工:うん、あの、まぁ、、、、


    (一同固唾を飲んで次の言葉を待つ)


    工:うん、、、、ね!レディガガってことですよ。


    島:お酒回ってきちゃったかな?(笑)


    一同:(爆笑)



    か:なんですか~最後すごい注目してたのに~


    島:〆にレディガガで終わるという(笑)


    編:「ね!」の時に満面の笑みになったから何かあるなとは思いましたが(笑)


    工:ごめんね(笑)集中力切れちゃったの(笑)


    一同:(笑)



    工:小林さんは一人で寂しくないの?


    小:やっぱりそういう時もありますね。


    小:音楽に関しては一緒にやるっていう楽しさもあるんで、音圧とかも変わってくると思いますし。共有もできますし。


    工:音楽を作る場面では楽しくなるよね。生きていくうえでもそうだけど。




    生きていくテーマの話


    工:最近テーマがあってね。恥ずかしがろうと思って。


    工:また女性の話になっちゃうんだけど、女性の前で照れてないよ!みたいなできる男を演じてるわけでしょ?


    工:さっきのセミの脱皮じゃないけど、キレイな裸の僕を見せないと本心をぶつけられてないわけじゃない。


    工:本心を見せるためには、もう恥ずかしがってもいいんだな~って思ってる。


    工:怒りたいときに怒って、怖い時は怖い。


    工:強がってる仮面とか鎧を40歳になりながら脱ごうとしてる。


    工:なんかね、この折り返し地点にきて10代の頃ような純粋な心でチャレンジしようとしてる。


    工:これが俺の今のテーマなんだよね。


    工:だから恥ずかしがるし、孤独になるし、カッコ悪い部分も出す。


    一同:なるほど~


    工:なんかね強がってたら曲ができなかったの。


    島:演じてたのかな?


    工:う~ん、なんかね仮の自分というかね。


    工:記憶って痛みだと思ってるのね。


    工:痛い思いをして覚るわけでしょ?恋愛だって勉強だって苦しいから覚えてるわけであって。


    工:だからね、ちゃんと苦しみと向き合おうって思ってるの。


    一同:おお~!


    島:うん、いいね!!



    工:小林さんはテーマはあるの?


    小:テーマとなると感謝ですかね。


    小:今日もなんですけど、出会いが道を作ってくれてるっていうのがあって。


    小:感謝を忘れてしまうと、全てなくなってしまうし。


    小:あとは貰った恩を返したいとずっと思っていて。


    小:この感謝の心はずっと心に残しておいてます。




    アーティスト感の話


    工:僕は感謝に関して思ってることがあるの!


    工:ごめんね、年上ぶって変な事言っちゃうんだけど。


    工:ドラゴンボールの悟空がさ、スーパーサイヤ人の最上級にある時なんて言うか知ってる?


    一同:わからないですね~


    工:「身勝手の極意」って言ってるの!


    工:感謝って凄くいい言葉なんだけど、感謝って「他人に道を譲る」って事と紙一重にもなるんだよね。


    工:凄くまっすぐ生きられるし、俺もずっとそこにいたんだけどね。


    工:けど、ドラゴンボールの悟空が最後に言ったのが「身勝手」なの!


    工:んで!実はアーティストって最後に行き着くのが身勝手なんですよね。


    工:これが今の俺の本心なんだけど、感謝っていうので自分をカバーしちゃってる部分があると思うのね。


    工:だからトゲがあったり、自分本位の時が一番その人の本当の力が発揮されると思うんだよ。


    小:なるほど~


    工:うん、その自分本位が最も発揮されるのが恋愛だと思うんだよ。


    工:だって女性を自分のものにしたい!って思うんだからさ。


    工:それを何度も体験して、感謝だったり相手への気持ちなんかの揺れ動きをたくさん感じてきたの。


    工:でもまぁそれは相手があっての事だから、自分本位すぎてもダメだけど、アートに関しては身勝手でいいと思うんだよね。


    工:そして、そこから生み出された作品を発表するとファンは「恩返しされた」って感じると思うの。


    工:例えば尾崎豊さんがさぁ、ファンに「俺についてこい」って言ったんだよね。


    工:俺たちじゃ、そんなこと簡単に言えないよね?


    工:でも尾崎豊さんがそれを言うと、ファンはもう痺れちゃうわけ。


    工:最大級のエクスタシーを感じてると思うんだよ。


    島:うんうん。


    工:っていうのはさ、要はさ、、、(謎の間)


    工:レディガガなんだよな!


    一同:(ずっこけながら爆笑)


    島:いやいやいや(笑)


    編:いやいやいや(笑)


    か:いやいやいや(笑)


    小:(笑)



    島:補足すると、落合監督がさ選手たちに「お前たちの最大のファンサービスはファンと握手する事じゃない!試合に勝つことだ。」って言うんだよね。


    島:つまり誰かに合わせて曲を作るんじゃなくて、自分がこうだ!って思った曲を作った方がファンは喜んでくれるっていうね。


    島:恋愛でもそうじゃない?女性にへこへこしてるとモてないけど、そっぽ向いて好きな事を一生懸命やってた方が結果的にモてるという(笑)


    一同:たしかに!



    工藤さんの失恋時の話


    島:まぁ僕はモてたから女性を追っかけるって経験はないんだけどね(笑)


    一同:(笑)


    工:俺はそれ(辛い恋)ばっかよ(笑)


    島:だからいい曲いっぱいできたんだね(笑)


    一同:(爆笑)


    工:ずーっとだよ!!ずーっと24時間走りっぱなし(笑)


    一同:(笑)



    工:いいよね島ちゃんはモてるからさぁ~


    島:タイミングでね!たまたまね!


    工:俺なんてボッコボコだからねっ!やさぐれたもん(笑)


    一同:(笑)


    島:一回さぁ!工藤くん女性とダメになっちゃった時にね、そりゃもうやさぐれちゃってさぁ(笑)


    島:上野で二人で居酒屋で飲んだ時に、なんかポケットガサガサしてるなぁと思ったら急に乾燥芋が出てきて(笑)


    編:なんでですか(笑)


    か:それはもうやさぐれてますね(笑)


    島:ざっけんなよっ!って言いながら乾燥芋を食いちぎってるわけよ!


    島:どんどん出てくんのよ乾燥芋が(笑)


    一同:(爆笑)


    島:その頃にはもう名前も売れてきてるから、もうやめろよって言ったの。


    島:でも、くっそ!くっそ!って言いながら乾燥芋かじってるのよ。


    島:そうしたら店員さんに「やめてください」って言われちゃって(笑)


    編:正式に怒られましたね(笑)


    島:こわかった~あの時!いきなり芋が出てくるの(笑)


    島:いう事は「ざっけんなよ!」と「くっそ!」ばっかだし(笑)


    一同:(笑)




    工藤さんの過去の恋愛の話


    工:じゃあさじゃあさ、みんなが今までで一番傷ついた恋愛ってどんなの?


    島:きたよきたよ(笑)


    工:マジで苦しかったの聞きたいな。


    小:傷ついたですか、、、


    工:うん心が痛ぇ!ってやつ。自分が悪さしちゃったってのでもいいよ!


    工:自分が傷つけちゃったなぁってのでもいい。


    工:じゃあ俺から話すね(笑)


    一同:(笑)


    工:これはもう完全に二股なんだけど!


    一同:(笑)


    工:これはブログにも書いた話なんだけど、その時の彼女が身体が合わなかったの。


    か:なるほど~


    工:一緒にいると妹みたいな感覚になっちゃってて。


    工:だから、夜のアレに恐怖心が出てきちゃったの。


    工:そこからだんだんと距離ができちゃったんだよね。


    工:そんなこんなしてる時に、元カノと会っちゃったわけ。


    工:その子と自宅で会ってた時にピンポーンってきてね。


    島:マジ!?


    一同:えー!!


    工:そんで元カノが誰か来たよーって言うの。


    工:俺は「新聞屋だよ」って(笑)


    一同:(笑)


    工:こんな時間に新聞屋なんてくるわけないんだけどね。


    工:んで、そこはそのまま数時間が経過して元カノが帰ったの。


    工:当時アパートだったんだけど、一人になったし外の空気でも吸いに行こうかな~っと下見たら、そこに付き合ってた彼女がいたの。


    一同:え~!


    島:まあね、家にいなかったら待っててもおかしくないからね。


    工:うん、当時のアパートも3、4件しかない所だったからわかってたと思うの。


    工:だから、あ、来てたんだ~ってとぼけてさ。


    工:でも、その瞬間に色んな想いとか罪悪感にもまれて、その場で別れをきりだしちゃったの。


    島:あ~もう勢いなんだね。


    工:うん。


    工:まぁね、色んな事あるけど、みんなもこういう事あるでしょ?


    か:ここまでのイベントは中々ないですね(笑)


    島:結構な修羅場だからね(笑)




    工藤さんのディナーショーの話


    か:工藤さんは今度ディナーショーやるんですよね?


    工:やります!


    か:コンセプトとかはあるんですか?


    工:いや、特にはないんですけど(笑)


    島:コンセプトがない方が自由にセッティングできるってのもあるしね。


    か:僕はディナーショーとか行ったことないんですけど料理とかも出るんですよね?


    工:そうですね、コース料理が出ます。


    島:やっぱディナーショーは本人を身近に感じられるっていうのが魅力だよね。


    編:なるほど!より距離感が近くなるんですね。


    工:うんうん。


    編:次回のディナーショーはいつ開催か決まってるんですか?


    工:12月12日です!


    島:覚えやすいね!1212!




    色気についての話


    工:僕ね、もう一つ大事にしている事があって。


    工:やっぱ色気って大事だと思うの。


    工:特に歌に関しては色気があった方が絶対いいと思ってね。


    一同:ほうほう!


    工:僕これよく質問するんですけど「色気ってなんだと思います?」


    か:僕は色気は雰囲気だと思います。エロさって意味ではなくて男でも女でも雰囲気で色気って出ている気がしてます。


    工:色気って男性が感じる女性に対しての色気っていうのもあれば、女性から見る男性の色気もあって。


    工:最近ずっと色気ってなんだろうな~と考えているんです。


    編:確かに男性と女性ではそれぞれの異性に感じる色気って違いますもんね。


    島:そうですよね。全然違いますよね。


    編:小林さんはどうですか?色気を感じる方とかいますか?


    小:ん~、稲垣吾郎さんとかですかね?


    一同:へー!


    小:謎めいた感じもあって、中性的な部分も色気を感じますね。


    一同:なるほどね~


    工:僕は谷村新司さん!


    一同驚く(笑)


    島:わかるよ!わかるけどもまさかの角度(笑)


    工:いや、やっぱり谷村新司さんだよ。


    工:色々なことを知っていながら、小出しに自分を出していってるという。


    小:谷村新司さんの歌も影響とかってありますか?


    工:もしかしたら影響しているのかもしれないね。


    工:詩的な歌詞の部分であったりね。


    一同:なるほど~


    工:色気、、、SEXYってのはキーワードだよね~


    工:なんなんだろうね~色気って難しいよね~


    島:色気を出そうと意識しているようじゃダメなんだろうね。


    工:うん。やっぱそれじゃダメなんだと思う。


    島:自然にね、あふれ出すようになるといいんだろうね。




    好きな食べ物の話


    工:なんか色々聞いてみたいんだけど、好きな食べ物何?


    島:合コンみたいになっちゃった(笑)


    一同:(笑)


    小:えっと・・・


    か:小林さんはホイコーローですっ


    小:そうです(笑)


    編:先日の取材時に小林さんの好物として聞いてました(笑)


    工:へー!!凄い!面白いね!なんで回鍋肉好きなの?


    島:回鍋肉ってあれだよね?キャベツとお肉の甘味噌炒めみたいな?


    小:そうですそうです(笑)


    小:なんでですかね、中華行くと回鍋肉いっちゃうんですよね(笑)


    一同:(笑)


    工:なんでなんで(笑)


    工:回鍋肉は変わってるわ~


    島:中華の中でもそこ行く人ってなかなかね(笑)


    小:自分でも簡単に作ったりもします。


    工:すごいね~!料理やるんだ?


    小:最近はあんまりやらないですけどね。


    小:社会人の時はよくやってました。


    工:エプロンとか超似合いそう(笑)


    一同:わかる~(笑)


    工:回鍋肉を前面に出していったらいいのに!すごく面白いよ~!YOUTUBEでやるとか?


    島:え?毎回毎回動画で回鍋肉を作る回?(笑)


    工:そう(笑)毎回ホイコーロー作ってもらいたい100回位(笑)


    島:そんなやったら最終的にそこそこプロになってるわ!(笑)


    工:いいじゃん~楽しそうじゃん!


    島:TAKU'sキッチンいいね~


    か:コラボして動画とか面白そうですよね!


    編:うん!いいですね~!コラボ見てみたいです!


    工:なにか考えよっか!


    工:音楽だけじゃなくてなんか色々考えて出来たら面白いよね~


    島:本当だね!


    編&か:凄い楽しみです!!



    楽しみですね~!!




    KATSUの質問コーナー


    工:楽しんじゃってますけど、取れ高大丈夫ですか?


    気を使ってこちらの心配をしてくださる工藤さん。


    編:工藤さんと小林さんの会話などをそのまま書いていくのがいいのかなって感じがするので、もう相当取れてますね。


    か:一応質問用意したけど、今日はいらないね。


    編:いらないと思う。


    島:え、どんな質問?


    編:いや、絶対ふざてるんで聞かない方がいいですよ(笑)


    島:一応聞いてみよ!ね?


    (意気揚々とKATSU総酒記が質問を書いた紙を読み上げる)


    か:たけのこの里ときのこの山どっちが好きですか?


    編:でたよっ!


    島:たけのこ!


    編:え?ちょ!島田さん普通に答えるじゃないですか(笑)


    小:たけのこですね~


    か:ですよね~(笑)


    編:いや小林さんまで(笑)ですよね~じゃないんだよっ


    工:キノコかな!


    か:じゃあキレイに2:1に分かれましたね~


    編:(みなさんお付き合いいただきありがとうございます)



    か:ではつぎ~っ


    編:ヤメロ!おかしいだろっ!


    島:まぁまぁいってみましょ~


    か:ゲームでFFかドラクエだったらどっちですか?


    編:ほら!ほらやった!ほらやりましたよ!


    小:ドラクエですね


    島:ドラクエ!


    工:FFかな


    編:(心より、心より、、も、申し訳ございません)


    工:さっきのキノコのやつと変わらなくない?(笑)


    島:コレはあれじゃない?心理テストみたいなもんじゃない?(笑)


    工:本当はFFよりもね、ネクロマンサーが好き!!


    か:ネクロマンサーってスーパーファミコンでしたっけ?


    工:いや、PCエンジン!


    編:PCエンジン!なつかしいっ




    か:それでは次~っ!


    編:いや、もうさせないよ?(笑)3発目はもうないよ(笑)


    か:大丈夫ですって、つぎはまともです。


    編:いや、絶対あやしい。ダメダメ。


    島:いってみましょ~?


    編:(怪しんだ目でKATSU総酒記を見る)


    か:好きな女性の髪形はなんですか??


    編:いや、本当にまともな質問かいっ(笑)


    か:でしょ?(笑)


    工:ロングヘアー!


    島:今僕が好きなのはセミロング?ショート寄りのボブ?みたいな


    小:ボブくらいですかね~


    ここでタイムアップ!時間が無くなってしまいました・・・


    KATSU総酒記は30個も質問を用意していたようですが、少しチラ見したら使い物にならないものばっかりでしたね~(笑)




    取材を終えて・・・


    編:いや~凄い取材となりましたね(笑)


    工:これは取材なのかな(笑)


    島:これ使えるのかな?(笑)


    小:(笑)


    か:いや~楽しかった!




    編:小林さんは工藤さんとお話ししてどうでしたか?


    小:いい意味で今までの概念が崩れたというか(笑)


    編:そうですよね(笑)


    島:どんなイメージだったの?


    小:やっぱりステージを見てたりしていたので堅いイメージがあったんですかね。


    島:そうだね、やっぱりそういうイメージで見せてるっていう部分もあるからね。


    小:それがいい意味で崩れてとても親しみが湧いてきました。


    島:でしょ?(笑)すごくフランクな人なのよ。


    工:まあね、普段はまじめだから(笑)


    島:自分で真面目って言ってる奴ほど危ない奴はいないからね(笑)


    一同:(笑)


    工:そっか(笑)


    工:自己プロデュースだから(笑)


    工:もうね、これからはね下(下ネタ)で攻めていこうかと思ってる。


    一同:(笑)


    工:いや、真面目に!真面目にエロを追及する。


    島:ネタ的にもね。


    工:そう、もう本当の自分をさらけ出していこうと思ってるの。


    島:でもイヤらしい感じじゃないエロの伝道師みたいなものになれそうな気がするよ。


    工:うん、だって悪い事じゃないでしょ。湧き水みたいなものじゃない。


    島:出た!名言(笑)


    工:山の上にエロがあってさ、湧き水になって川になって海になっていく。


    一同:おお~!


    編:なんか壮大になってきましたね(笑)


    か:本日は川口市のシンガーが繋がったということで良い日ですね!


    編:本当ですね~、今日はありがとうございました!



    取材後記


    連絡先を交換する二人とそれを見守る島田さん(笑)



    川口市出身の3名のシンガーさんとお話しさせていただきましたが、3人とも本当に優しくて、進行や内容についても考えてくださっていて、何度も助けてもらいました。


    本当にありがとうございます。この場を借りて再度お礼を述べさせていただきます。




    最後に3名にお会いした際に感じた感想と公式サイトの紹介などをまとめておきます。



    工藤慎太郎さん


    工藤さんは実際にお会いすると、とても気さくな方で何度も笑わせてもらいました。


    物腰の柔らかさの中にも確かな信念があり、真剣な表情で話してくれた内容は、独特な感性や世界観があると感じました。


    また、こちらの意図を組んでくださり、積極的に小林さんに質問を投げかけてくれていたのを覚えています。


    本来であれば、僕達が進行してやらなければならないことを工藤さんが進んでやってくださっていました。


    工藤さんの優しさや独特の雰囲気に出会った人はみんなファンになっちゃいますね!



    工藤慎太郎さんの公式サイト

    工藤慎太郎OFFICIALSITE


    工藤慎太郎さんの公式ブログ

    https://ameblo.jp/kudoshintaro/


    Twitter

    https://twitter.com/kudoshin_staff


    Youtube

    https://www.youtube.com/channel/UCN-Csf2vbO5xyPPCBW_WoUg



    川口市立高校の校歌「木立の歌」




    Message(Live2016)



    Youtubeでは他にも沢山のオリジナルソングやカバーソングの動画がありますので、工藤さんの透き通った声を是非聞いてみてください!





    島田笑太朗さん

    島田さんは、今回の取材以前にもお会いさせていただいていていたのですが、本当に楽しい方で今回のお話を持ち掛けてくださったのも島田さんでした。本当に感謝してもしきれません!


    また、工藤さんも今回の取材時に本音を話してくれていたと言っていたのですが、それも旧友であり元同じ志を持った島田さんがいてくれたからだと感じています。


    島田さんがいると、その場が楽しくなり、誰もが笑顔になるんですね~


    また、島田さんは西游記というバンドを組んでいたという話が出てきましたが、このバンドの楽曲も同世代の僕達のドストライクの青春ロックといった感じなんですよ~!


    PVとライヴ映像もあります!めっちゃかっこいいので是非見てください!


    Twitter

    https://twitter.com/syotarouwarai


    Youtube

    https://www.youtube.com/channel/UCYh2_wVQGylwB2cWrQjJgng/featured



    「春が来た」西游記PV


    「流れ星」ライヴ映像




    他にも素敵な楽曲がたくさんあるので、是非聞いてみてくださいね~





    小林拓真さん

    小林さんとは、今回の対談取材の1か月ほど前にも取材させていただいていて、その時も強く感じましたが、とにかく誠実でまっすぐな人という印象を受けました。


    感謝の気持ちを忘れずに自分の道を進みながら恩返しをする。とまっすぐな瞳で語る小林さん。


    偽りのないその眼差しを感じると、誰もが応援したくなっちゃうんです。


    小林拓真さんの公式サイト

    https://kobataku0301.amebaownd.com/


    川口なびっ!小林拓真さんのページ

    https://kawaguchi-navi.jp/shop/kobayashitakuma


    川口なびっ!小林拓真さん取材記事

    https://kawaguchi-navi.jp/feature/166


    Twitter

    https://twitter.com/kobataku0301


    Youtube

    https://www.youtube.com/channel/UCk2we42JTvavPVGpRglNuXg



    「愛してる」2018年ライヴ映像



    「晴れやかに 清らかに」2018年ライヴ映像



    前回の取材時に「Try Try Tonight」「無名のランナー」のに曲を動画で紹介させてもらったので、今回は違うオリジナルソングを紹介します!


    小林さんの誠実さがにじみ出ていて、心が温まる歌ですよね。


    Youtubeでは他の楽曲も多数あるので、是非聞いてみてください!!






    以上!!!



    今回は川口市の3名のシンガーさんに集まっていただきました。


    本当に楽しい時間を過ごさせていただき、貴重な話をたくさん聞くことができました。


    これからも川口なびっ!では川口市で活躍するみなさんを応援させていただきます!

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